スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑多な写真

ベトナムの自由研究で燃え尽き、すっかりブログから遠のいていました。
その間にたまっていた画像を一気にご紹介します。
まずは、中国の春節(旧正月)の様子を2枚。

Photo-0002_20100315225524.jpg 中信広場/Citic plaza(wikiリンク)
広州の中心部のランドマークのビルの旧正月のイルミネーションです。
このビルは391mあり、ちょっと前まで広州で一番高いビルでした。
現在は440mの西塔が出来たことで、広州一位の座を抜かれてしまいました。

Photo-0008_20100315225524.jpg
典型的な旧正月のデコレーションです。
左右にどーんとあるのは蜜柑が鈴なりになった木。富を象徴しています。
長い時と場所を超えこの伝統が日本に到り、門松になったのでしょうか。

ちなみにこのビルは荔湾広場といい、アクセサリーの巨大卸市場です。
翡翠・ビーズ・真珠等、なんでもござれ。
巨大な建物の中は同業の小さな商店で埋め尽くされています。
なんで先日ココへ行ったかと言うと、、、、
息子達が自分のお小遣いで真珠を買うためでした。
さらにその翌週、偶然友達に聞いたところによると、
ここは霊的によくないんだそうです。
過去に複数回転落事故があったとか、行くと足が重くなるとか。。。
中国は、日本よりもこんなおどろおどろしい話がより多く、
よりまことしやかに語られているような気がします。

Photo-0004_20100315225524.jpg
これは上記の市場の付近の子供病院の前の横断歩道。
風船売りのおばちゃんが容赦なく差し出してくる風船をかいくぐって道路を渡ります。
なんか、ベトナムの観光客向け風船売りと違った気の抜け方が面白かったです。


さらに、月曜には仏山という焼き物の有名なところに行ってきました。
お皿や陶器の人形、花瓶にガーデン用品など、ありとあらゆる焼き物が集結しています。

Photo-0020_20100315225523.jpg

ちょっと素敵なお店のたたずまい。
そして、そこで見つけたピカイチの急須はこちら!



Photo-0021.jpg NBA Basketball・・・・
スポンサーサイト

ぶこつ

前回はちょっと柄にも無くちょっと綺麗目のトピックだったので、今日はいつもらしく行きま~す。

友達と荔湾広場に買い物へ行った時のこと。すぐ近くのHair Beauty Market(中国語名わからず)をぶらついていたら一同おなかがぐぅ~。そこにあった行列の並ぶドローカルなお店へふらふらと。。。

Photo-0077_20100208192921.jpg

二階の座席より一階をパチリ。このように行列に並んで注文と会計を済ませてから空席を見つけて座り、出来立てを食べるというのが一般的な庶民食堂のスタイルです。
前後に並んでいた人たちへの聞き込みによりますと、伊面という麺が名物だそうで、なかなか美味しかったです。(チューペラの友人たちに感謝)これは太めの手打ち麺をカラリと素揚げにしたもので、それを茹でてからスープに入れたりアンをかけたりして出されます。麺の中にある空洞の食感が楽しく、切り干し大根のヌードル版と言った感じ。

2種類頼んでみんなで割り勘したお値段、驚きの8元(≒112円)でした。
ちなみに、おなか壊しませんでしたよ~!




もういっちょ、今度は日本人のお友達と正佳広場へ買い物にいきました。靴下が欲しいと言う彼女の為に靴下を売るお店へ。そこで彼女が「あっ無印がある!?」と手に取ったのがコチラ。

Photo-0067.jpg

一拍おいて大爆笑ですわ。お店のお姉ちゃんに頼んで写真を撮らせてもらいました。
奇しくも麺と靴下、同じ値段ですね~。この靴下は明らかに割高です。。。

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

そこのけそこのけ

お迎え直後、校門前にて。
スクールバスが出払ったその道を、キコキコキコキコ

Photo-0004_20100129222045.jpg

キコキコキコキコ

Photo-0005_20100129222053.jpg

キコキコキコキコ・・・

道に乗り出し熱烈に写真を撮るわたしに「なにやってんの・・・?」と友達の冷たーい視線。
ははは、ブログに乗せたい写真を見るとつい会話がそっちのけに。


ぴいすの怪我はおかげさまですっかり良くなりました。
脅威の回復力、若さに脱帽(そして嫉妬)
先生が手術の傷跡を消すクリームをくれたのですが(Kelo-cote というシリコンジェル)
彼曰く「ボクのscarを消しちゃいや~!」彼にとって勲章なんですね。

ぴいすの今回の骨折事件、いろんなところにいろんなバリエーションの話が伝わっています。

1. フェンスに登って落ちた
2. 塀に登って落ちた
3. 遊具のてっぺんから落ちた

まぁ、ここまではわかる。昨日聞いた説、

4. タワーから落ちた

・・・どんどん高くなって来ています。
(実際の落下現場は過去記事リンク参照下さい。。。)

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

くろい?あかい?

Photo-0003_20100126232424.jpg

まず始めは、車窓より撮ったので映り込みがありますが、仲良し3人組の過積載チャリ。
そろって荷台にはぎっしりとナッツを載せています。


さきのグーグル問題はみんなが経過を注視していますから、この話題で人と盛り上がることもある訳で、そんな中、ダーリンが学んで来たニュー・ワード。

黒客(hei1ke4:ヘィカァ)

その音が示す通り、ハッカーのことです。
日本では外来語を使用するような概念にも、
意味がハマる文字で作リあげたオリジナルでキャッチーな言葉が多い中国語の中で
(例:コンピュータ→電脳、ネット→網)
これは音も意味も何となくハマっていて、まさに言い得て妙ですよね。

さて、それでは今回のニュースの様に愛国心から自国の利害関係にある対象を攻撃する右翼なハッカーをなんと言うと思いますか?

紅客(hong2ke4:ホンカァ)ですって。うまいこと言いますよね~。
(注:中国語では普通赤色を表す言葉として『紅』が使われます)


さぁ、チャイナっぽさが濃厚になって来たところで、おまけにもういっちょ。

Photo-0029_20100126232439.jpg

おつりで手にした1元札です。ふと裏を見れば便所の落書き的世界が繰り広げられていました。
1つ前の記事で触れたアノ団体について誰かが『Rocks!(イカすぜ!)』と書いたんですね。
それをまた別の誰かさんが訂正して、『Sucks!(ダサイぜ!)』と書き加えている、という。
この国の暗部を、なんとも愉快に見せられて、不謹慎にも思わずにやりとしてしまいました。

ばべる Babel

今日は冷空気(leng3kong1qi4:らんこんちぃ)が来ているとのことで、雨ふる曇天。寒い日でした。
車窓を見上げれば、新しい広州のテレビ塔が雲に隠れています。

Photo-0008_20100111215630.jpg

ふと、バベルの塔だ、と思いました。
雲に隠れる高層建築物って、人智を超えているような気がします。
そんなタワーの麓で、広東語と北京語と英語が飛び交う中、日々奮闘しているわたしの状態を暗喩しているようで皮肉ですね。。。

ちなみに、普段のタワーはこんな感じ。

01.jpg

斜めですが、青空です。

02.jpg

運転手のしゃさん情報では、屋上でバンジーができるようになるらしいのですが、今のところ彼以外の誰からもこの話を聞かないので、きっと、いや絶対ガセだと思います。

追記:
なんと高さ610m、世界第2位の高さだそうですよ!どうりでバベルな訳だ!(ウィキリンク
ウィキによりますと、バンジーではなく、水平方向の観覧車ができる予定だそうです。
この噂はずいぶん前にいろんな人から聞いていたのですが、これもガセだろうと思ってました。。。
すごいですね~



今日はちょくちょくランチで集まる友達グループで『寅屋』という日本料理店に行ってきました。いつもはおんぶに抱っこのわたしですが、今回は日本料理とあって、電話予約と連絡係をすることに。

この仲良しグループの中に一人、広州歴半年のオハイオ人がいます。彼女、国を出たのが今回初めてで、とにかく異文化に免疫が無いのです。そんな彼女を日本料理屋にエスコートするのは大役です。で、なんだか心配になってしまい、昨晩は悪夢を見ました。。。行ってみたらとってもみすぼらしい場末のレストランで、お味も惨めなものだったという夢。。。

そんなわけでいささか緊張した今回のランチ、『とにかく火が通ったものしか食べたくない、海老かチキンがいいな』という彼女のために天丼セットをオーダー。内心不安でしたが『とっても美味しかった!!子供も連れてきたい』といううれしい感想を貰えてほっとしました。

聞けば、人生で初めての日本料理だったそうです!!びっくり

そんな英語人の友人たちとのランチ、彼女たちは『日本料理はヘルシーだ』と堅く信じています。天ぷらも、衣がさくっとしているから油っぽさが少なめなのよね?との評価。なんだかやぶ蛇になりそうなので、そこは曖昧に頷くわたし。そうして彼女達はお寿司をどっぷりと醤油のお皿に浸し、裏返してまた浸し、醤油でひたひたになったシャリを口に運ぶのです。

日本式のおつきあいがときに窮屈で、中途半端な英語力でも英語人と一緒にいる方が楽しかったりするこの頃ですが、友人の摂取塩分量を心配するこの瞬間、『あぁ、日本料理には日本人と来よう』っていつも思うのでした。

Who?

ししはは

Author:ししはは
日々、チャイナをパパラッチしたゆかいな写真や、おもしろかったこと、話し足りなかったことを綴って、だれかとシェアしたいのです。

もともとは、下のリンクにある旧ブログからお引っ越ししてきたのですが、中国国内からFc2ブログへのアクセスがブロックされているため、当分はこちらのブログはお休みして旧ブログにて更新をしています。あしからず~

Latest Ones
Comments
By Month
Genre
TBs
Archive Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Search!
Links
Be a Friend :)

この人とブロともになる

RSS Link
QR code
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。