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越南的春節 ゆぇなんだちゅんじぇ

ベトナムでも旧正月を盛大に祝います。今日はベトナム旧正月の雰囲気をレポートします。

中国では花盛りの桃の木を生けるのが伝統ですが、ベトナムではこの黄色い花があちこちで生けられていました。風土にあったお花なんでしょうね。

DSC01566.jpg


こちらはホーチミン市のVietnam Houseというレストランのデコレーションです。

DSC01520.jpgDSC01522.jpg

フルーツを組み合わせて作った龍が圧巻。精緻な彫りでおめでたい図柄を描き出されたスイカが面白いです。どうもベトナムの旧正月にはスイカをお供えするのがスタンダードのようで、あちらコチラで飾られていました。中国ではなんといっても蜜柑が旧正月を象徴する果物です。日本の門松と同じ様に、こちらでは蜜柑が鈴なりになった蜜柑の木を門前に飾ります。蜜柑の木のデコレーションはベトナムでも時々見かけましたが、スイカや黄色いお花の鉢よりは少なかったです。

DSC01656.jpg

ホーチミンのオペラハウスの前に舞獅(ライオンダンス)がきました。
こちらの獅子は中国の獅子とほぼ同じですが、とってもカラフルでした。(この間うちのアパートに来たのは黄色でしたよね)
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テーマ : 東南アジア
ジャンル : 旅行

越南の雑貨と食事

を示すべし、という難かしい指令をRukkoさんから頂きました。我が家はあんまり料理を写真に撮らないんですよね~。その前にがっついて食べちゃうの。。。そんな性分の私達が、雑貨の画像を撮る訳も無く。そんなわけで、必死で探しましたよ~。Rukkoさん、これで勘弁してね!


1のコピー 雑貨屋Zakka

2.jpg 雑貨屋Unique

ほら、お店の品々、可愛い雰囲気でしょ?オリジナリティがあって手作りのあったかみがあるんですよ。
ちなみに、自分が映ってるのを消すためだけに、Photoshop Element をインストールしました。ふぅ、一大プロジェクトでしたよ。。。

え~、食べ物に関してですが、写真を漁って見て、なんとホーチミンでは一枚も撮っていなかったことが発覚。そんなわけで、以下の食べ物たちはダナン・ホイアンの料理です。あしからず~

まずはホイアンのレストラン、The Cargo Club。ガイドブックにも西洋料理ベトナム料理ともにレベルが高いとありましたが、ここの料理は最高でした。

DSC01764.jpg
激うまだったCrispy noodle。トマトの酸味がさわやかな野菜たっぷりのアンがかかっています。

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デザートもなかなか乙でした。わたしがオーダーしたのはマンゴータルト、さくさくの手作りタルト生地、程よい甘さのクリームは、焼き菓子やクリームの味にうるさいわたしも大満足。(中国やメインで満足できることは少ないので、これはベトナムのレベルの高さを表していると思います)デコレーションのマンゴーは完熟前のグリーンマンゴーなので、歯触りが確かで心地好く、フレッシュな酸味がクリームとよくマッチしていました。

え~、旅行中にとった料理は以上だったことに愕然としました。。。
最後に、ダナンのハン市場での一コマをご紹介します。

DSC01826.jpg
ベトナムのさつま揚げ。美味しそうでしょ?

テーマ : 東南アジア
ジャンル : 旅行

はるばる来たぜ越南~!

中国でもっとも大きな祝日、それは旧正月。あちこちはお休みになり、当然子供の学校も2週間のお休みになります。そこで、今年はベトナムに行ってきました。

まずはホーチミン市で3泊。この市は旧名をサイゴンと言い、ベトナム統一を押し進めた革命家、ホー・チ・ミン氏の名前が付けられました。ベトナムは中国に支配された歴史やフランスから植民地支配を受けた過去を持ち(大戦中はフランスと日本の二重支配を受けました)、中華なテイストとヨーロッパの香りが独自の文化に加わり、とてもエキゾチックな魅力を持つ国です。

DSC01577.jpg Saigon Notre Dame Cathedral / サイゴン大教会

DSC01572.jpg City's Opera House / 市民劇場

DSC01661.jpg Dong Khoi st. / ドンコイ通り
街はバイクでいっぱい。

DSC01660.jpg 同じ通りの歩行者天国エリアにて。
風船売りもいっぱい。



この街でしたこと:歩き回り、買物をし、カフェで一服し、ベトナム料理に舌鼓をうつ、以上。

ベトナムは可愛い雑貨の宝庫です。彼らの持つエキゾチックな文化的背景、中国よりも更に安い人件費、きめ細かな手作業を得意とする器用さのおかげで、素敵な手作りの刺繍やビーズをちりばめた小物やバックが安価で売られています。あったかみあるアジアンテイストとヨーロッパの香り漂うセンスの良さが融合し、目抜き通りには可愛いお店が建ち並んでいます。
さらに、ベトナムはブラジルに次ぎ世界第2位のコーヒー豆産出国で、フランスの影響もあり素敵なカフェが街のあちこちにあります。美味しい上に、スターバックスに入るのはちょっと勇気がいる庶民なわたしにも許容範囲の値段です。子供たちはマンゴースムージーを満喫していました。

思いっきりわたしの欲望を満たすためだけの旅程に後ろめたくなり、3日目にベトナム伝統芸能である水上人形劇(参考リンク)へ。

DSC01691.jpg

少しでも子供らしいアクティビティをと、さして期待せずに行ったものの、これが思いのほかスゴかった!水上で繰り広げられる人形たちの躍動的な動きに感心し、それぞれの人形の軌跡が交差したりするため、一体どうやって操っているのかが不思議で不思議で仕方なくなります。からくりを調べるべくググってみたら、人形に竿がついて遠隔操作しているとのこと、そりゃそうでしょうけど、動きを見る限りそれが不可能に見えるのです。見応えのあるエンターテイメントでした。

ホーチミン市での都市観光を終え、一路ダナンへ。。。

テーマ : 東南アジア
ジャンル : 旅行

どっちやねんっ!の地へ

中国での大型連休が開けました。今日はパパとデートの日でした。彼は出張のため、連休の前半勤務していたので、今日まで一日延長して休暇をとったのです。芳村というお茶マーケットで無数のお茶屋さんと景徳鎮のお茶碗屋さんを散策したあと、越富広場へ。そのあとは二人で子供の学校へお迎え。


さて、この6日間、我が家は連休を利用して台湾へ遊びに行って参りました。ここでエキスパット生活をしていると、台湾は非常に身近なところです。なぜなら、子供たちの学校には台湾人が沢山いるからです。自然と台湾人のお友達ができるので、彼らの影響を受けて、台湾の文化に親近感を持ちますから、家族みんなにとって非常に魅力的な旅行先でした。
今までの我が家の子連れ旅行は、グアム、サムイ、海南、など、ビーチ・リゾートがメインの旅ばかりでした。今回は、我が家では初めての都市(台北)を訪れる旅でした。旅先が子供たちが興味を持っていた街であったこと、これは今回の旅を家族で満喫できたことの大きな理由だと思います。


Photo-0077.jpg

さて、そこで台湾。

そうです、非常にびみょ~な位置どころの地です。ここ中国で、彼の地を『国』と読んでは角が立ちます。子供たちの学校の行事で、全ての国のグループが国旗を使用することを控えているのは、ひとえにこの『国』を考慮してのことです。彼の地の『国旗』を掲揚することは、私達のホストカントリーである中国を刺激することになるからです。そういいつつも、中国政府の制限により中国籍の子供は入れないインターナショナルスクールに、華僑と同じく、台湾籍の子供たちは通えます。台湾人は、自らを「チャイニーズ」と称することはありません。彼らはあくまでも「タイワニーズ」なんです。ちなみに、上の写真は、国慶節の軍事パレードの最後、各省代表の山車のバレードにて、最後尾を飾った台湾の山車の写真です。中国返還済みの香港・マカオに続いて、この画像。思わず「う~ん」とうなりつつ、パチリ。ここにいると良く目にする『統一祖国』というスローガンも、この背景を元に成り立っています。


以前、運転手のしゃさんにわたしの友達の話をしていて、「Aちゃんは中国人で、Bちゃんは台湾人アルヨ」とわたしが言ったところ、しゃさんはふっと笑って「なんだ、じゃぁどっちも中国人じゃないか。」と言われたことがありました。そのとき、彼らの意識の相違を目の当たりにして、非常に興味深いものを感じたものです。

そして今回の旅行です。
以前、海南島に行ったとき、広東圏限定のどローカルなわたしの携帯を、期間限定で海南島でも使えるような設定へ、しゃさんに変えてもらったことがありました。そこで、中国政府にとって中国国内であるはずの台湾でも可能に違いあるまいと、しゃさんにお願いしてみました。そしたら微笑みとともに言われた一言。

「台湾はガイコクみたいなもんだからそれは無理だよ。」

っっどっちやね~んっっ!

台湾人の友人と現地で落ち合う予定があったのですが、携帯使用はあきらめて、でもカメラ代わりに携帯持参していざ出発。現地に着き、さて写真を撮るかと電源を入れたところ、奇跡は起こりました。

普段、中国の電波が入ると万里の長城の景色が表示される設定にしている我が携帯。日本では、何もない野原が表示されるのみだったのですが、、、

P1060066.jpg じゃじゃーん!
なにやらタイワンチックな建物(台北の紀念堂)がっ!ばっちり使えるじゃん!

なにが何やら、ますますわからなくなったのでありました。。。

おまけ話:
ここ中国から台湾ドメインのサイトへはアクセスすらできませんが、台湾人に聞いたところ、彼らが彼の地でネットを使う分には、サイバーウォールの存在を意識することは無いんだそうです。。。こんなに地名を連呼するブログ書いて大丈夫かなぁ~、とちょっびり不安になるわたしでした。

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

Who?

ししはは

Author:ししはは
日々、チャイナをパパラッチしたゆかいな写真や、おもしろかったこと、話し足りなかったことを綴って、だれかとシェアしたいのです。

もともとは、下のリンクにある旧ブログからお引っ越ししてきたのですが、中国国内からFc2ブログへのアクセスがブロックされているため、当分はこちらのブログはお休みして旧ブログにて更新をしています。あしからず~

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