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欠けた茶碗

ただいま日本に一時帰国中。
中国国家にFC2へのアクセスを阻まれていたため更新できなかった当ブログ、久々に日本からの更新です。

今日の夜ご飯、ぴいすがお茶碗を不注意で落としてしまい、それが見事にまっぷたつに割れてしまいました。
このお茶碗、2年前に亡くなった義母にもらった大切なものでした。
中国へ引っ越し後、日本の家がほとんど空っぽなので夏休みの一時帰国の生活も不便だろうと義母が送ってくれた台所用具の一式の中の、家族分そろった揃えのお茶碗だったのです。

悲しむ私の気持ちを察してか、いつになく殊勝なぴいす。
食後はベッドで独り、えぐえぐすすり泣いておりました。

おばあちゃんの大切なお茶碗、怒りたい気持ちはいっぱいだったけれど、きっと義母なら「仕方ないわ~」と言ってくれる人なのです。だからぴいすと窓から静かな街灯を見ながらお話をしました。
おばあちゃんの思い出話。いつ会っても「おっきくなったね」とにこにこ言ってくれた事。
義母が亡くなったのは彼が5歳のとき。2年経った彼の中にもちゃんとおばあちゃんがいることがうれしくて、なんだかとっても義母が恋しくなって、ぴいすとめそめそしてしまいました。

そして、欠けたお茶碗からぴいすは以下の二つの事を学んだそうです。
いつもママに言われるように椅子の真ん中にちゃんと座ること。
ものは大切にすること。


ぴいすを寝かしつけたそのすぐあと、偶然にもお友達からとっても暖かいお話のメールが届きました。

An elderly Chinese woman had two large pots, each hung on the ends of a pole which she carried across her neck. One of the pots had a crack in it while the other pot was perfect and always delivered a full portion of water. At the end of the long walks from the stream to the house, the cracked pot arrived only half full.

For a full two years this went on daily, with the woman bringing home only one and a half pots of water. Of course, the perfect pot was proud of its accomplishments. But the poor cracked pot was ashamed of its own imperfection, and miserable that it could only do half of what it had been made to do.

After two years of what it perceived to be bitter failure, it spoke to the woman one day by the stream.
'I am ashamed of myself, because this crack in my side causes water to leak out all the way back to your house.'
The old woman smiled, 'Did you notice that there are flowers on your side of the path, but not on the other pot's side?'
'That's because I have always known about your flaw, so I planted flower seeds on your side of the path, and every day while we walk back, you water them.'
For two years I have been able to pick these beautiful flowers to decorate the table. Without you being just the way you are, there would not be this beauty to grace the house.'

Each of us has our own unique flaw. But it's the cracks and flaws we each have that make our lives together so very interesting and rewarding.
You've just got to take each person for what they are and look for the good in them.

So, to all of my cracked pot friends, I love you just the way you are.
Have a great day and remember to smell the flowers on your side of the path!

偶然にも同じときに欠けた茶碗と欠けた壺のお話が重なりました。
なんだか不思議で温かい気持ちになりました。

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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

ぷらすてぃっくさーじゃりー

友達にパスポートの写真を見せたら『まるで別人みたい!まるで整形したみたい~!』とビックリされました。何が違うかと言いますと、おそらく写真の顔がパンパンだからでしょう。10年前、ぴかを妊娠中の臨月間近アメリカに引越するために作ったパスポートですから。

そう、月日は流れ早10年。パスポートを更新しなければならなくなりました。領事館が近くにあるのならば、更新は断然日本でするよりも国外でするに限ります。ここ広州領事館ではなんと所要日数がたったの3営業日!簡単です。

そこで、初めて花園ホテルにある領事館へ行ってきました。これから10年使うパスポート、写真を撮るにも気合いが入り、従って朝の化粧にも気合いが入ると言うものです。意気込んで行った写真屋さんで、渾身の真顔をして撮ってもらいましたが、ディスプレイで確認したら。。。やっぱりがっかりするのでした。
「アイヤ~、目尻の化粧が濃すぎたアルヨ~。不好看。」
とわたしが再撮影をおねだりするも、それでも結果はほぼ同じ(元の顔が一緒なんだから当たり前ですが。。)あきらめたわたしが印刷OKの指示を出すや否や、

さぁ!そこで終わらないのが中国です。写真屋さんのお姉ちゃん、もの凄い早さで画像修正ツールを駆使し、目尻の化粧を薄化粧に変更し、ついでにお肌のシミシワをポンポンポンとぼやかして、髪の毛がくしゃっとしているところを削って綺麗になで付けてくれました、ディスプレイ上で。

かくして、今回のパスポートはなかなかどうしてまぁまぁですよ。
修正された画像で身元を証明するのもなんだかなぁ思いますが。。。


おまけ写真は中華広場にてトランスフォーマーです。あまりにかっこ良かったので通りかかりにパチリ。
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きんどる, Kindol

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日本のあまりの寒さに縮こまりつつも日本の食を満喫し、広州に帰ってきました~。いつもの様にひとまわり成長した(横に)わたしが、昨日3週間ぶりに会ったのは、先週からダイエットを開始して6パウンドの減量を既に達成した友達の輝く笑顔でした。。。しばらく摂生しようと思います!

先月のクリスマス・シーズン、広州の英語人の友人たちの間ではKindolの話題で持ちきりでした。(リンクはコチラ。アマゾンが出した電子ブック媒体。徹底的にアマゾンユーザーに便利にできています。)そもそもグループの一人が1年以上も前から愛用していて、みんなじわじわと欲しがる様になり、クリスマスには次々にオーダー。昨日のランチで会った2人共ほやほやのKindolオーナーでした。食後の抹茶ラテをすすりながら、彼女達のKindolくびったけな様子を静観するわたし。だって、そりゃ欲しいけど英語版なんだもん。こちとら電子ブックを必要とする程、英語の本を楽しめないもんね。いじいじ。
すると、友達が言いました。
「大丈夫、辞書も内蔵なんだよ~。カーソル乗っけたところの意味が画面下にいつでも表示できるんだよ~:)」

・・・ほ、ほ、ほ、欲し~~~いっっ!

調べたところ、最新の大型判(Kindol DX)はPDFにネイティブ対応であるため日本語のPDFファイルを表示可能であるとのこと。・・・うっとり。

これさえあったら、もっと英語力がついたりして、、、なんて夢は膨らむのです。
ただひとつ、欲を言いますと、タッチスクリーンでなく、カーソルキーで操作するのです。わたしの場合、辞書機能を酷使することが目に見えているので、まどろっこしくないかな。。。でも、今みたいに電子辞書を引きつつ読むのよりはましかな?

ちなみに、情報規制の厳しいここ中国での購入は不可。(Kindol本体もネット上のアメリカのアマゾンで購入しますから、もちろんオーダー自体は可能ですが、中国への配送が不可と言うことです。)だから友人たちは帰国するクリスマスのタイミングに、家族や自分の母国の住所を指定してオーダーしたのです。(香港でも可能とのこと。)


シンプルで便利な上に、ここでは割高で稀少な英語の本を簡単に読むことができるのです。しかも、ここでは絶対に手に入れられないヤバい本も買えちゃう。前述のもともと愛用していた友達は『チャイナ政治の裏側』的な本を読んで、スリルを味わっていましたっけ。そりゃ英語人のエキスパット達には魅力的です。

アメリカ本国内ではどれくらいの浸透率なんでしょうか?まうみさん、Rukkoさん、どうですか~?

ラッキーすぎた件について

先日、KYOさんのところで、KYOさんとまうみさんにラッキー光線を照射していただき(ちなみにこのときの照射音は『ムキーーーッ』)ラッキーのお裾分けをしてもらったのです。

そしたらびっくり、学校のバザーのラッフルチケットがなんと枚も当たりました!
しかも購入枚数はたったの枚。

このところブログを書く時間がなかったので、KYOさんのところで賞品の報告をせずに、もったいぶってこちらで発表させていただきます~!

Photo-0011_20091203075230.jpg

わたし:外人御用達美容室のマニキュアとトリートメント券
ぴいす:外人御用達の現地旅行代理店から300元(≒4200円)の金券
ぴか :アディダスのジャージ上下セット
しし :最寄空港前の5つ星ホテルより
      ペア2泊宿泊券(滞在中の朝昼晩食事全部付き)
      バスケット(ワイン1本、チョコ詰め合わせ2箱、クッキー2袋)

ししは最も大きな賞の一つを獲得しました。
このドロウをしたのがたまたまししの級友だったので、ししは「You owe me one!!」と借りを作られていました。

お察しの通り、家族5人中唯一はずれたのがパパです。
でもね、アディダスジャージはパパにぴったりのサイズだし、ワインをゲットするしで、ご機嫌でした。

ツキにツイていた今回のラッキードロウ、
くじの神様が、あんなにあっけなく骨を折ったぴいすへ『これでチャラってことで』と言っているみたいでした。

テーマ : ウオオオオォォォォオ(`Д´)オォォォォォ!!!
ジャンル : 日記

子供たちもだ~いすきな動画

動画を貼りつけて見たくて実験!友達のジョーママから送られてきたもの。
この人は有名な人なのでしょうか?

[高画質で再生]

the mom song

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Who?

ししはは

Author:ししはは
日々、チャイナをパパラッチしたゆかいな写真や、おもしろかったこと、話し足りなかったことを綴って、だれかとシェアしたいのです。

もともとは、下のリンクにある旧ブログからお引っ越ししてきたのですが、中国国内からFc2ブログへのアクセスがブロックされているため、当分はこちらのブログはお休みして旧ブログにて更新をしています。あしからず~

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