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過積載チャリシリーズ(屋台)

みなさんにご心配をおかけしたぴいすの骨折ですが、彼は至って元気です。今日から学校にも行きましたが、校長先生から各学年の生徒まで、みんながちやほやしてくれるため、彼はご機嫌でギプス登校第一日目を終えました。ギプスは早速体育の先生にサインをされていました。なんと、偶然にもぴいすの事件の前日に同じ遊具で足を骨折した子供がいまして、ぴいすとその子は校長先生からプレゼント(各々の怪我した部位にバンソコウを貼ったテディ)をもらっていました。
今日のお迎えの時間には現場検証も終えてきました。取り立てて危険な遊具ではないんです。それほど高所から飛び降りた訳でもない。地面も安全を配慮したゴム製です。・・・運が悪かったんですね。

以下はこの週末に撮った写真達です。
脈略なくごちゃごちゃしてるんですがつれづれと載せます。
まずは一昨日・土曜日の写真から。

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まずは东站(East station)にできた新しいモールで見つけたなんか気になる広告。これを見ていたら、なにが素敵でなにがダメなのか、よく解らなくなってきたのでパチリ。。。


そのあと新しいジャスコに行ったら、鮮魚コーナーで亀が売り場を見渡していました。

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土曜日は、楽器屋さんへししのアルトサックスのリードケースを買いにいきました。マウスピースに装着する竹製のリードを程よい湿度に保つためのケースなのですが、先生に買うよう指示されたんだそうです。なんとお値段2100円程。た、高い!入れ物なんてなんでもいいじゃん!とぶちぶち言いつつも、値切って購入。

この楽器屋さん、公園の横にありまして、公園の門には屋台が出ていました。

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じゃじゃーん、チャリ屋台です。このチャリは綿菓子屋さんですね。


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すごい!このチャリ屋台は何でも屋さんです。
アクセサリーからウサギにハムスター、ひよこに亀まで!

そして、店じまいの時間になると、チャリ屋台は颯爽と走り去ります。

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昨日、日曜日にはGIVES主催のFood & Fun dayというエキスパットのお祭りのお手伝いをしてきました。すでに武勇伝は伝わっており、ぴいすは皆から声をかけられまんざらでもなさそうでした。

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あたしったら……、

ぴいすくんのこと、ぴかくんってずっと言ってなかったっけ?ごめん!超勘違いしてました!ぴいすくん、おばちゃんを許してね!
学校で楽しい思いができて良かったね。おばちゃんはね、盲腸の手術してちやほやされてる友達のことが羨ましくて、別に痛くも無いのに手術して~って外科医に頼んで、その後えらい目に遭った大バカ者です。ぴいすくんのお友達に、そういう大バカ者がいないことを祈ります。

さて、ししははちゃんの第一枚目の写真、わたし、じっくり検証させていただきました。確かになんかひっかかる……ふむ……。
淑女なんやろうけど、美女ではなく、どちらかというと福笑いのパーツを並べたようなお顔。髪飾りも然り。亀の子タワシをふたつくっつけたような髪飾り……いったいあなたは何を言わんと欲すのか……。

リードケースね、こちらでも高いっす。特に湿度を調整できるようなブツは。わたし、今だに持っておりませんです……。ペーパータオルを湿らせて入れたりしております。欲しいぃ~!!

中国の自転車、お店屋さんにも変身するんだ?!そのうち、自転車移動風呂とか自転車ベッドとかも開発されたりして……。なんかワクワクしてきちゃった。

まうみさんへ

いやん、名前の呼び間違いなんて、そんなの気にしませんってば!
そもそもここに居たらいろんな名前で呼ばれるのなんて日常茶飯事。
英語人には英語訛りで(例:山田→ィヤマァダァ~ これは当たり前ですね)
中国人にはズバリ中国語発音で呼ばれます。
(例:山田太郎→shan1 tian2 tai4 lang2→シャン ティェン タィ ラン もはや原型留めず)

それにしても、まうみさんにもそんな大バカもの(失礼!)な過去があったのね。。。
何がスゴいって、外科医に頼むその度胸がスゴいっ!
すまして折れた骨のまま香港直通電車に乗り、しら~っと全身麻酔の手術を受けたぴいすが我が息子だなんて信じがたい程、恐がりで根性無しのわたしです。

『淑女』写真のズバリ解説をありがとうございます!ただ者ではない何かを感じたものの、解説は閲覧者に丸投げって、テキトーなブログだなぁ、我ながら。

えぇ~!まうみさん程の音楽仙人でもリードケースって無くてもいいの~っっ?
だったら絶対ししには要らないじゃん!学校の先生の要請に負けてほいほい買っちゃった自分が腹立たしいですが(だってアレ絶対タッパーで代用可能ですよ!)、こうなった以上は一生使ってもらいましょう!女の子にモテるためにも!!現在楽器本体は学校から借りているのですが、日本帰国の暁には購入を目指します。聞いた話では日本ではフリーマーケットで売ってるって本当でしょーか?

過積載シリーズはわたしの中国でのライフワークです。ワクワクしてくれてありがとうございま~す!

びいすちゃんのこと

骨折、大変でしたね、3人で電車に乗って香港へ。
不安だったでしょう。
でも今日の記事で安心しました。

それ以外の記事もまとめて読みました。
やっぱり中国だわと深く思いました。いろいろと。

夢Pさんへ

優しいお言葉ありがとうございます。大変さや不安のせいか、その後しばらくは、身体が眠くて立っていられないのに、脳みそが興奮しすぎて眠れない、という変な状態が続きましたが、やっと昨日辺りから眠れる様になりました。というかぐっすりです。

夢Pさんが中国だわ~と深く思う部分、興味があります。またおヒマな時に教えて下さいね~。

あっ……、

リードケースのことで誤解を与えちゃったようなので慌てて訂正します!
あのね、リードってとっても先っちょが薄くて、そこがほんのちょっとでも破損するともう全然使い物にならなくなっちゃうんです。
なので、すご~く扱いに注意が必要で、でも、そういうのって子供にはやっぱりなかなか難しいから、かえって子供達にはそういう専用ケースってのは必需品かと思います。特に、湿度の調整なんて、なんのこっちゃ?やろし……。
リードだって箱買いしたらしたで、当たり外れがあって、ほとんどあかんやん!っていうのもあるもんね。あれはほんと、だまされたような気になる時あるもの……しくしく……。
日本のフリマで売ってるかどうか……う~ん、わたしにはわかりません。でも、ああいうのってやっぱ、同じ中古でも、楽器店で買うか、もしくは先生から譲ってもらうかする方がいいと思うよ。
後のメンテナンスが大事だしね。その時は別にいいやんって思っても、あっという間にボロボロに変身する楽器ってよくあるから。なので、フリマはお勧めできません。

盲腸の手術を、近所やからって外科に頼んだ中学生だったわたし……しかもヤブやったし……えらい目に遭いました。いつか記事に書こっかな~アホ話として。

Re: あっ……、

なるほど、リードケースは子供ほど必要なんですね。納得です。
『リードを箱買いしたらほとんどあかんものがある』ですって!?
うぅ~、ぶるぶる、こわいよ~。
先日初めて友達(モデママ)とリード箱買いして半分こしたんですが、子供がなんにも言ってこないってことは大丈夫だったんでしょう、きっと。・・・そう信じよう。

なるほど、入手するにはしかるべきところでメンテナンスをきちんとされたものを購入するべし、ですね。あの情報はモデママに聞いたんですが、彼女のミュージシャンのいとこが日本に遊びにきた時、フリーマーケットでフルートを売っていて、試し吹きしたらとてもいいものだったので大喜びで買ったそうで。そんなわけで、彼女の頭の中では『楽器→フリマ』の構図が出来上がってるようでした。ふぅ~、危うくわたしも擦り込まれるところだった。

楽器ってあまりにも繊細で、ラケットしか扱ってこなかったわたしには全く未知の世界です。まうみ教授、これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!

しかし盲腸って内科の先生が手術するんですかぁ、知らんかった。というか、頼まれたら専門外でも手術を引き受けるっていう、その先生もスゴいですね。
このお話の記事、是非読みたいで~す。待ってますね~v-10

またまた登場です!

迂闊にも、再び誤解を招くようなことを書いたようなので、やって来ました。

盲腸は、基本、疑いを持った時点では内科に行って内診してもらい、手術が必要と見なされたら外科にて手術です。
なので、わたしのあの時の場合は、盲腸であろうがなかろうが、盲腸の手術をしてお見舞いに来てもらいたかったわけなので、結果的には正しかったのやけど、
なにが正しく無かったかというと、別に盲腸の症状も無く、無理矢理切って切って~と頼んだわたしと、頼まれたからって、じゃあって手術してまうヤブ医者、ですね、はい。

それから、楽器ですが、楽器購入後に、メンテナンスがきちんと受けられるもの、あるいは場所で買うのが無難かと思います。管楽器ってほんと、いろいろと故障したり、故障とまではいかなくても、なんだか吹きにくくなったりすることが多いので、そういう時に簡単にすぐ行けて、きちんと処置してくれることがとっても大事です。そうでないと、吹く気が失せてしまうし、楽しくないもんね。

淑女屋

この微妙なバランス、好きかも。一つ間違ったら、夢Pこっちにいってるかもしれない。
中国は広大な国家なので人種もいろいろですよね。たまたま仕事で少数民族、漢人、南の人といろいろサンプルみたいに会いました。
戦後もずいぶんたっているので、ある程度、中国人と中国のイメージが統一とまで言わなくても、中国らしさを各地で感じます。
私は中国が好きですが、ここに書くと悪いことばかりになるかもしれません。
利己的で狡猾。目先の利益が大好き。
吝嗇だけど、血縁には振舞わなければならない。
他国人および中国人でも他人は信用しないし、力も貸さない。
しかし自分は人に頼る。
見栄を張るのが大好き。なんでも口を挟みたがる。
時間の単位が他国とちがう(南国やスペインなんかとも違う)
悠久の時間感覚があるので、時にルーズである。

こういうのが合わさると、自転車の屋台、強烈なスタイルのビル、なんでも売る姿勢が備わるのではと思ってます。

広大で長い歴史の中国は大半戦争状態にあったので、中国人の根幹が日本人などとはまったく異なるのだと思う。

仕事する相手としてはちょっと辛いけど、話していて楽しいヤツがいっぱいいる。仲良くなると尽くしてくれます。

猥雑な街と雄大な荒野、悠久の時間、パワフルな人々と穏やかに無邪気な少数民族。
私には魅力的な国です。
すげー長く書いちゃった、ごみん。

まうみさんへ

まうみさん、度々ありがとうございます~!
・・・え~っと、痛くない盲腸を『切って切って~』とおねだりするって、、、昔、ロシアでは全ての新生児に盲腸手術をしたと聞きましたが・・・まうみさんってひょっとしてロシア人?
当時のまうみさんにとって手術はちょっとしたピアスくらいのファッション感覚だったんですね。その度胸、分けて欲しいっ(切実)

楽器について、しかとまうみさんのアドバイスを心に留めて、ちゃんとしたものを手に入れられる様にします!まだちょっと先ですが。
モノに寄って音が全然違ってしまい吹く気が失せるというの、良く解ります。ししが去年借りていたサックスはそれはそれはひどい代物で、ひどい音でいつまでも上達しない上、先生に修理を命じられお店に持っていったら6000円もかかったのですが、今年7年生になり別のサックスを割り当てられてからは、音が格段に綺麗になり、彼も吹いていて楽しそうです。
音を楽しんでこその楽器ですもんね!

夢Pさんへ

うなづきすぎて脳しんとうを起こす程、夢Pさんがあげられた特長に激しく共感です。
でも、そこがなんだか面白いんですよね。
そんなしなやかで逞しい彼らと渡り合って、話が成立したときの快感ったらありません。
住んでいながら、自分たちのホストカントリーである中国の悪口を言ってばかりなのって、絶対損です。互いの違いを認識して理解するのと、差異を見下すのとは大違い。みんな違ってみんないい。このびっくりするまでの違いっぷりがわたしにはおもしろくって仕方ありません。

夢Pさんは少数民族の人たちともおつきあいがあったのですね。わたしの周りは漢族と台湾人が圧倒的多数です。一人だけ、漢族ではない人が知り合いに居ましたが、彼女はフランス国籍で他国語が堪能な上エキゾチックな顔立ちだったので、同じアジア人だとは言われるまで気付きませんでした。ロシアに近い出身地なのでそんな風貌だったみたいです。中国の雄大さを実感した一瞬でした。無邪気な少数民族、興味あります。
長いコメント、大歓迎ですよ~。夢Pさんの深~いコメント、勉強になります~v-10

ししははさん、(=^-^=)ノ オハヨ♪

ぴいす君は骨折してから人気者になったね(⌒▽⌒)アハハ

相変わらずチャリ屋台が盛んなようで、
小動物まで売っているとは( ̄ー ̄)ニヤ...

エキスパットのお祭りって何のお祭りなの、
それと後のマンション群が♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ スゴイッ!!!

やはり中国は世界第2の経済大国に
なってきたねd(*^o^)グ~♪

みみやすさんへ

毎年11月にあるこのお祭りは、GIVES(Guangdong International Volunteer Expatriate Service)という広東地区在住外国人のチャリティ団体が主催しています。ですから、全ての売り上げはこの地域の助けが必要な人々のために寄付されます。この活動に賛同した人たちがいろんな屋台を出します。

会場となったマンション群は珠江新城という新興地区にあり、キレイなマンションや高層のオフィスビルが建ち並んでいます。中国のスゴいところは、こんなキレイなビルが建ち並ぶその真下で、バナナを山盛りにした自転車がぽかぽかと走っているところです。昭和30~40年代の日本のようなダイナミックかつおおらかな野性味と、まるで未来都市のような高層ビルとが、当たり前の様に共存している、それが広州です。
Who?

ししはは

Author:ししはは
日々、チャイナをパパラッチしたゆかいな写真や、おもしろかったこと、話し足りなかったことを綴って、だれかとシェアしたいのです。

もともとは、下のリンクにある旧ブログからお引っ越ししてきたのですが、中国国内からFc2ブログへのアクセスがブロックされているため、当分はこちらのブログはお休みして旧ブログにて更新をしています。あしからず~

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