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きんどる, Kindol

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日本のあまりの寒さに縮こまりつつも日本の食を満喫し、広州に帰ってきました~。いつもの様にひとまわり成長した(横に)わたしが、昨日3週間ぶりに会ったのは、先週からダイエットを開始して6パウンドの減量を既に達成した友達の輝く笑顔でした。。。しばらく摂生しようと思います!

先月のクリスマス・シーズン、広州の英語人の友人たちの間ではKindolの話題で持ちきりでした。(リンクはコチラ。アマゾンが出した電子ブック媒体。徹底的にアマゾンユーザーに便利にできています。)そもそもグループの一人が1年以上も前から愛用していて、みんなじわじわと欲しがる様になり、クリスマスには次々にオーダー。昨日のランチで会った2人共ほやほやのKindolオーナーでした。食後の抹茶ラテをすすりながら、彼女達のKindolくびったけな様子を静観するわたし。だって、そりゃ欲しいけど英語版なんだもん。こちとら電子ブックを必要とする程、英語の本を楽しめないもんね。いじいじ。
すると、友達が言いました。
「大丈夫、辞書も内蔵なんだよ~。カーソル乗っけたところの意味が画面下にいつでも表示できるんだよ~:)」

・・・ほ、ほ、ほ、欲し~~~いっっ!

調べたところ、最新の大型判(Kindol DX)はPDFにネイティブ対応であるため日本語のPDFファイルを表示可能であるとのこと。・・・うっとり。

これさえあったら、もっと英語力がついたりして、、、なんて夢は膨らむのです。
ただひとつ、欲を言いますと、タッチスクリーンでなく、カーソルキーで操作するのです。わたしの場合、辞書機能を酷使することが目に見えているので、まどろっこしくないかな。。。でも、今みたいに電子辞書を引きつつ読むのよりはましかな?

ちなみに、情報規制の厳しいここ中国での購入は不可。(Kindol本体もネット上のアメリカのアマゾンで購入しますから、もちろんオーダー自体は可能ですが、中国への配送が不可と言うことです。)だから友人たちは帰国するクリスマスのタイミングに、家族や自分の母国の住所を指定してオーダーしたのです。(香港でも可能とのこと。)


シンプルで便利な上に、ここでは割高で稀少な英語の本を簡単に読むことができるのです。しかも、ここでは絶対に手に入れられないヤバい本も買えちゃう。前述のもともと愛用していた友達は『チャイナ政治の裏側』的な本を読んで、スリルを味わっていましたっけ。そりゃ英語人のエキスパット達には魅力的です。

アメリカ本国内ではどれくらいの浸透率なんでしょうか?まうみさん、Rukkoさん、どうですか~?
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知らないわ~~

おかえりぃ~~

Kindol なるもの、まったく知りませんでございます。
アタシだけか??

ホォ~~、と感心しながら記事を読みました。
これがあれば、アタシの英語力も、もう少し、UP,UPするかしらね。

まうみさん、知ってました??



Kindolは、

旦那父が持ってはります。ほんでもって読みまくってはります。
病院や駅の待ち合い場所で、読んでる人をちらほら見かけるようになりました。

こりゃまたたく間に流行るかもな~と、そういう予感がしないでもないけれど、そうなるといったい本の世界はどうなってしまうんだろう……という、本好きなわたしとしては、哀しいような恐いような思いがドドッと押し寄せてきます。

でも、世の中がどんな方向に進化しようと、いいものは歴然と残る!それを信じてもいるわたしです。

Kindolの普及率はなかなかのもんですが、あくまでも東海岸北部ってことで。ね、Rukkoちゃん!

そんなことより、

冒頭の写真!ししははちゃん!いきなりの羨ましい写真!Kindolですっかり誤摩化されて忘れちゃってたじゃないですか!
なんちゅ~もん食ってるんですか!しかもこれ、じぇったい温泉でしょ!ったく……よだれが……ブツブツ……。

それだけをどうしても言いたかったのでした。ハハハ!

Rukkoさんへ

Rukkoさん、ただいま~。

そうか、オハイオではまだ爆発的な人気ではないのかな?
アメリカの学校はアホ程重い教科書を持たせるので、Kindolを試験的に導入する学校もあるそうですよ~。確かにあの教科書、酷だよね~。周りの思いやりあるお母さん達の中には、新学期に教科書をコピーして、家庭用に備える人もちらほらいるくらい。
うち?男なんで、体力作りと称してなんにもしてませ~ん!

Re: Kindolは、

東海岸北部は中国くらい普及しているってことかな?なんて言ったら失礼?

紙の暖かみ、ぱらぱらと手でめくって行き来ができる利便性など、やはり紙の本には電子ブックが真似することのできない良さが厳然としてあります。
昔々、印刷会社に勤めたことがあるのですが、当時はIT化が押し進められ、印刷会社は紙媒体が駆逐されてしまうのではないかと危機感を持って電子印刷事業にも積極的に乗り入れている時期でした。でも結局紙が一番だよね、っということが暗黙の了解でしたね。

そもそもわたし文房具大好き、紙をこよなく愛する紙フェチ。(フェチなのでアメリカの本や文具の紙質は許せないっ。一方中国は意外や日本並みにいい仕事をしています。)
そんなわけでわたしは電子媒体の対極に位置する人間です。でも不便な海外でも気軽に本を楽しめるというのは素晴らしいですね~。欲しいなぁ。。。

Re: そんなことより、

ぐふふ、ご名答。温泉の懐石料理です~。この後も次々御馳走が運ばれてきたのでした。まさにこの世の極楽v-48

さぁ、次に日本に帰るまでがんばろう!気合いも新たにまた夏まで広州生活を楽しみます!
Who?

ししはは

Author:ししはは
日々、チャイナをパパラッチしたゆかいな写真や、おもしろかったこと、話し足りなかったことを綴って、だれかとシェアしたいのです。

もともとは、下のリンクにある旧ブログからお引っ越ししてきたのですが、中国国内からFc2ブログへのアクセスがブロックされているため、当分はこちらのブログはお休みして旧ブログにて更新をしています。あしからず~

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