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はるばる来たぜ越南~!

中国でもっとも大きな祝日、それは旧正月。あちこちはお休みになり、当然子供の学校も2週間のお休みになります。そこで、今年はベトナムに行ってきました。

まずはホーチミン市で3泊。この市は旧名をサイゴンと言い、ベトナム統一を押し進めた革命家、ホー・チ・ミン氏の名前が付けられました。ベトナムは中国に支配された歴史やフランスから植民地支配を受けた過去を持ち(大戦中はフランスと日本の二重支配を受けました)、中華なテイストとヨーロッパの香りが独自の文化に加わり、とてもエキゾチックな魅力を持つ国です。

DSC01577.jpg Saigon Notre Dame Cathedral / サイゴン大教会

DSC01572.jpg City's Opera House / 市民劇場

DSC01661.jpg Dong Khoi st. / ドンコイ通り
街はバイクでいっぱい。

DSC01660.jpg 同じ通りの歩行者天国エリアにて。
風船売りもいっぱい。



この街でしたこと:歩き回り、買物をし、カフェで一服し、ベトナム料理に舌鼓をうつ、以上。

ベトナムは可愛い雑貨の宝庫です。彼らの持つエキゾチックな文化的背景、中国よりも更に安い人件費、きめ細かな手作業を得意とする器用さのおかげで、素敵な手作りの刺繍やビーズをちりばめた小物やバックが安価で売られています。あったかみあるアジアンテイストとヨーロッパの香り漂うセンスの良さが融合し、目抜き通りには可愛いお店が建ち並んでいます。
さらに、ベトナムはブラジルに次ぎ世界第2位のコーヒー豆産出国で、フランスの影響もあり素敵なカフェが街のあちこちにあります。美味しい上に、スターバックスに入るのはちょっと勇気がいる庶民なわたしにも許容範囲の値段です。子供たちはマンゴースムージーを満喫していました。

思いっきりわたしの欲望を満たすためだけの旅程に後ろめたくなり、3日目にベトナム伝統芸能である水上人形劇(参考リンク)へ。

DSC01691.jpg

少しでも子供らしいアクティビティをと、さして期待せずに行ったものの、これが思いのほかスゴかった!水上で繰り広げられる人形たちの躍動的な動きに感心し、それぞれの人形の軌跡が交差したりするため、一体どうやって操っているのかが不思議で不思議で仕方なくなります。からくりを調べるべくググってみたら、人形に竿がついて遠隔操作しているとのこと、そりゃそうでしょうけど、動きを見る限りそれが不可能に見えるのです。見応えのあるエンターテイメントでした。

ホーチミン市での都市観光を終え、一路ダナンへ。。。
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テーマ : 東南アジア
ジャンル : 旅行

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おかえり

楽しい旅行になったようね。

ベトナムってあまり綺麗じゃないイメージだったりしたけど、写真で見る限り、都会で綺麗な感じ。
 
小物や食べ物写真を楽しみにしているよ。

Re: おかえり

ひぃぃ~っ、早速のコメントにビックリしてみれば、小物や食べ物写真とな?!
我が家が全く撮らないジャンルの写真をご所望ですか!
うーん、うーん、頑張って探してみるよ~!

いいなベトナム!

この街でしたこと:歩き回り、買物をし、カフェで一服し、ベトナム料理に舌鼓をうつ、以上。

嗚呼っ!これぞわたしの旅行スタイル!すんばらしぃ~!拍手!
いつかきっと東南アジアを旦那とふたりでふらふらするぞ~と目論んでいるので、この旅行記、めちゃくちゃ楽しみです!
人形劇もすごいね。絶対に観てみたい!

うちもそういや、食べ物とか小物の写真、撮らせてくれない人が若干一名くっついてくるので、多分記録には残らんだろうて……。

Re: いいなベトナム!

えへへ、御夫婦二人でまうみさんがしたいことを、息子3人引きずり回してやった鬼親です~。午前中の子供の宿題タイムに抜け出してホテルの隣の雑貨屋さんに行ったりね。ベトナムは中国と北部で国境を接し、ここ広州からは飛行機2時間程で行けるので非常に身近な地です。(日本からは約6時間)せっかく日本を離れているんですから、ここから行き易いところに旅行しようと思っています。

旅行記、楽しみにしていただいてとってもうれしいのですが、これで8割がた書き尽くしました。。。あとはビーチでボケボケしかしてないんで。。。

昨日ネットで調べたところ、人形劇は北方発祥で、北方にある首都ハノイ市内では複数箇所で見ることが出来るんだそうです。私達が行ったホーチミン市は南方にあり、水上人形劇を見れるところはホーチミンでただ一カ所しかないそう。ただ、ここは正式に修行した若手が多いので、若さ溢れるダイナミックな演技が見れるんだとか。確かに最後に挨拶に現れた操り手たちは皆若者でしたし、人形たちは活き活きと見事な動きでした。

旦那様は食べ物と小物の写真を撮らせてくれないんですか?うちの場合は家族の誰もが料理が来るとがっついちゃうので、はっと我に返ったころには時既に遅しなのです。わたしは根がブロガー向きではないんですよね・・・
Who?

ししはは

Author:ししはは
日々、チャイナをパパラッチしたゆかいな写真や、おもしろかったこと、話し足りなかったことを綴って、だれかとシェアしたいのです。

もともとは、下のリンクにある旧ブログからお引っ越ししてきたのですが、中国国内からFc2ブログへのアクセスがブロックされているため、当分はこちらのブログはお休みして旧ブログにて更新をしています。あしからず~

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